「手」
上肢
手法 一つは攻撃 一つは防御
套路は自分の好きなように動けるが、推手は相手の動きに合わせないといけない。
正中線(中心線)を超えてどこまで手を持っていくか??
例えば手で払う動作ではどこまで払うか??
答え 「戻れるところまで」
回転して戻れるところまでです。戻ってまた回転を続けられる。
丸さを維持できるところまでしか動かさない。
注:郭老師はここで太極図を描かれてぐるぐるなぞりながら「まわり続けるのです」とご説明されました。

鼻先(こめへんに呈)
てのひら(掌心)が合うというのは丸さを保つということ
鼻先を中心線としてその線まで。
その線を越えて動かすと円が潰れている。
間違ったとしても原理原則を守っていると間違いを修正できる。
原理原則に基づいて間違いを直す。
“円”という状態(大原則!!)から離れてはいけない。
@手を伸ばしても伸ばしきらない。
沈肩墜肘 肩と手首は同じ高さ 肘が緩む
A90度を超えて曲げない
=潰されている
肘を体側を超えて引かない。(=含胸抜背がない)
B払うとき 肩幅の位置を変えない
肘が肩幅より狭くなっているとダメ 雲手など
推手では上の3つのどれかが崩れた瞬間に負けている。
これらの問題が出ないように習慣づけする(=練習)
推手は考えている暇が無いので習慣づけが必要。
手だけで動かない。必ず足と一緒に動く
上下(手足)相ずい
腰が手足を運ぶ
今日習ったことのどれか一つがかけてもうまくいかない。
「一動無有不動」 「一動全動」
ひとたび動けば動かざるところ無し
「一静無有不静」
ひとたび静まれば静まざるところ無し
こういう目標を持ってゆっくりやりましょう
これで目標が出来ましたね?!
蹴る は其根在脚 ローシアオプーも足から手へつながっていく
力の方向を利用してくずす
手の力は必要ないのです